インプレッサのサイズ感は?他の車と比較してみた!

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大きさはどれくらい?

インプレッサは全長4460mmで、全幅は1775mmとなっています。
全高は1480mmですから、極端に大きくはありませんが、それでもある程度のサイズ感はあるといえます。
旧モデルのインプレッサに乗っていた人だと、第4世代以降の大きさには驚く可能性があります。
大きすぎるという見方は少なからずあるので、やはりインプレッサはやや大きめになったと思われます。
ただ、致命的なサイズかと問われれば、現実的な大きさに収まると答えられますし、慣れれば快適な乗り心地が得られるでしょう。
結局のところは、インプレッサとしてサイズ感を許容できるか、そして乗り慣れることが可能か否かです。
全長が4460mmに到達する車は珍しくありませんし、全高1480mmも十分に許容できるはずです。
重心は低く安定性に優れていますから、印象におけるサイズ感よりも、快適性の方が魅力に感じる可能性が高いです。
しかし、1775mmの全幅は数字だけでも大きめで、そこがインプレッサを大きく感じる要因となっている恐れは強いです。
全体のバランスは悪くありませんが、一部分でも大きいと全体がサイズアップして見えるので、この全幅は見直す必要があると考えられます。

サイズ感は?

大きめのセダンを許容できる人であれば、インプレッサのサイズ感は絶妙で乗りやすいと感じられます。
サイズに余裕があるので、当然ながら居住性も高められていますし、荷物の積み込みやすさも高いといえます。
これまで大きい車に乗っていた人なら、むしろこのサイズでこの居住性と、実際に乗って驚く可能性があるでしょう。
同乗者がシートを埋めても余裕がありますし、適度に小回りがきいたり走る道を選ばないなど、総合的なバランスが優れています。
後ろには、シート次第でダンボール箱が積載できるので、そういった意味でも実用性なサイズ感があるといえるでしょう。
ただボディが大きく見えるだけでなく、サイズに意味があると分かりますから、大きさに抵抗感を覚えたら取り敢えず乗ってみることをおすすめします。
大きさからくる各部に感じられる余裕は、インプレッサならではの快適性に結び付いています。
前後のシートの感覚は勿論、足元のスペースも乗り心地に繋がってくるので、大きめに見えるサイズ感も許容できるはずです。
それでも、乗ってみなければ良さが分かりにくいのは確かですから、その点は見た目のインパクトが強いサイズ感でやや損をしています。
最終的にはやはり、用途に合うかどうかが大きさの感じやすさに直結するので、それがサイズ感の印象に大きく影響します。

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他の車と比較してみた!

ライバル車のマツダアクセラとの比較では、全長が4580mmでインプレッサの方が少し小さく、全幅も1795mmで軍配があがります。
全高は1465mmで1480mmのインプレッサと同等ですから、ここは誤差程度と捉えることができるでしょう。
つまり、インプレッサは噂ほど大きくはなく、むしろライバルの方が大きかったりします。
全幅もそうですが、全長も無視できない位の差はあるので、インプレッサばかりが大きいと評価されるのは不思議です。
コンパクトと評価されるカローラスポーツとの差も、比べてみればさほど違いはなく、インプレッサも十分に現実的なサイズだと判明します。
カローラスポーツのサイズは、全長が4375mmでそこはコンパクトですが、1790mmの全幅や1460mmの全高は至って普通です。
全長がコンパクトになった分、足元の余裕はインプレッサの方が優れますから、必ずしも小さければ良いというわけではないです。
小回りがきくメリットはあるでしょうが、違いの影響は大きいかといえば、慣れで許容できる範疇だと結論付けられるでしょう。
大きい大きいといわれる車も、実は外観から受ける印象でそう見えていたり、周りにつられてそのように見えているケースが少なくないです。
本当のところは現実的かつ好バランスですから、サイズ感があると敬遠せず、一度実際に見て確かめてみることが大切です。

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