インプレッサのタイヤサイズとタイヤ交換時期

インプレッサのタイヤサイズと、
交換時期を見ていきましょう。
また、インチアップはかのうなのでしょうか。

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タイヤサイズは?

タイヤサイズは16インチと17インチ、そして18インチの全3種類です。
インプレッサが採用する標準のタイヤはブリヂストン製で、デザインが近い3つのタイヤサイズとなっています。
いずれも本体の大きさに合わせた絶妙なサイズ感で、バランスの良い格好良さを確認することが出来ます。
車に合わせたタイヤサイズを知らなければ、適切な交換は出来ませんから、正しいサイズを確認しておきたいところです。
16インチは内径が約40cmで、ホイールサイズは大きくもなく小さくもない、タイヤとして良くある大きさだといえるでしょう。
17インチでも約43cmほどですから、数字だけだとあまり大きくなった感じはしませんが、それでも実際にはだいぶ印象が変わります。
これが18インチに到達すると、直径約45cmというホイールの大きさになります。
16インチとの5cmの差は思いの外あって、直接比較ではインプレッサのイメージそのものが変化します。
走行性やタイヤ交換の作業性など、様々な部分においても違いがありますから、車を選ぶ際はこのサイズも肝心です。
車にはそれぞれ車種ごとに最適なタイヤが存在しているので、交換の際はこれを選ぶのがベストとなります。

インチアップはできる?

スバルインプレッサのサイズアップは可能、という疑問に対しては、足回りに収まれば可能だと答えられます。
例えば17インチを目指す場合は、純正サイズに対してプラス47から50までの範囲内となります。
18インチから上となると19インチですが、こちらもサイズアップは可能で、大幅なイメージチェンジによる格好良さが手に入ります。
ボディに手を加えないとなると、タイヤのサイズアップが手頃ですし、それほどコストを掛けずに済むので魅力的です。
足回りは走りの感覚にも影響するので、標準仕様のインプレッサが物足りなく感じた場合にも狙い目となります。
いずれにしても、標準の範囲のインチに留まる必要はなく、希望があればサイズの変更が可能です。
タイヤ交換の際にインチアップも果たす、そういう楽しみ方もありますから、インプレッサの足回りに不満を覚えたら一考の余地ありです。
例えインチアップをしても、タイヤの外形は変わらないので、その点は安心して変更を考えることができます。
しかし、コーナリングの安定性は高まりますし、グリップ力も少し改善されますから、その点にも期待が持てると思われます。
2インチ程度のインチアップならば、それほどリスクを考えずに実現できる可能性があります。

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交換時期はどれくらい?

タイヤ交換の目安となる時期は、一般的にはスリップサインが現れ始め、すり減りを知らせるようになった頃となります。
1つでもこのスリップサインが現れれば、かなりすり減っていることを意味しますから、なるべく早めにタイヤ交換を済ませるのがおすすめです。
スリップサインは、溝の残りが後1.5mmから1.6mm程度ということを教えているので、速やかに交換するのが理想的です。
急ブレーキや雪道などの路面などでは、想定したブレーキが利かない恐れがあります。
片側だけで早くすり減る偏摩耗もリスクを抱えるので、こういったスリップサインの発生にも要注意です。
通常、このサインの発生は即タイヤ交換を意味しますから、それなりに長距離を乗らないと現れないものです。
少なくとも、3万kmは走らないとお目見えしないので、忘れた頃に現れるといえます。
一般的には3年くらいで見え始めますから、定期的にスリップサインをチェックしつつ、現れたら即座に交換を済ませましょう。
つまり、走行距離的には3万kmが交換時期の目安で、一定のペースであれば3年単位での交換が必要となります。
ただ、インプレッサにあまり乗らないとしても、ゴムで作られているタイヤは経年劣化しますから、やはり3年に1回は交換したいものです。

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