インプレッサの新型情報と人気旧型車を紹介! 今、1番新しいのは?

インプレッサで人気の旧型車はどれだったんでしょうか。また、現行車と比べてみました!

広告

今、1番新しいのは?

2018年12月現在で一番新しいインプレッサは、10月11日に発表された11月発売の改良モデルです。
ベースは2016年に発売された第5世代インプレッサで、GT系とGK系が該当することになります。
この第5世代は、スバル・グローバル・プラットフォームを採用しており、操舵応答性と安定性が大幅に高まっています。
また、車体重量を抑えつつ、全方位に対する衝突安全性能の向上も果たしているのが特徴です。
デザインは勿論、これまでのインプレッサらしさを引き継いでいますし、乗る楽しみだけでなく所有する喜びまで得られます。
スバルでは、この現行第5世代を次世代のスバル車と位置付けており、大胆ながらも細やかで美しい機能美をもたせています。
一方で肝心の性能は、スバル・グローバル・プラットフォームの採用によって、ドライバーだけでなく同乗者も快適な乗り心地が感じられるように向上しました。
走りの質自体が高まっているので、横揺れが少なく静かで会話がしやすい、といった快適性があります。
燃費性能は、カタログスペックでリッター18.2kmに到達していますから、実燃費の方も期待できるといえるでしょう。
燃費は良好なのに加速はスムーズで、気持ちの良い走りを味わえるのが新型インプレッサの魅力です。

人気の旧型車は?

スバルのインプレッサにおいて人気の旧型車は、現行の第5代目の先代に位置付けられる、フルモデルチェンジを経て新しくなった第4世代です。
4ドアセダンと5ドアハッチバックがそれぞれ、インプレッサスポーツとして独立した世代です。
発売は2011年と古めですが、それでも現代においても完成度は高く、一躍人気を集めるモデルとなっています。
世界的な戦略車という役割も相まって、それだけスバルが力を入れて開発したといえます。
安全性や走りの向上が高く評価され、月間販売目標の3倍の受注を達成したことでも知られます。
エクステリアはサイズが旧型と同じながらも、より切れ味の良いデザインを採用しているのがポイントです。
ヘッドランプには鷹を思わせる格好良さが加わり、力強さやスピードを期待させてくれる魅力があります。
また、ホイールベースの増加とショートノーズ、キャビンの組み合わせによって、メリハリを調味料に加えた躍動感がアップしています。
インテリアは見晴らしが改良されており、快適な走りが優れた室内空間で味わえます。
シートの見直しと素材の組み合わせなどのお蔭で、何時までも乗っていたくなる居住性を得ています。
低重心で加速はスムーズなのに、快適で楽しいという、最新のインプレッサにも通じる完成度の高さに要注目です。

広告

それぞれを比較してみた

インプレッサは新型と旧旗を比較することで、それぞれの違いや魅力が見えてきます。
初代の1992年式は、Cセグメントセダンと5ドアハッチバックという、無難なパッケージングを採用しています。
5人乗りの実用性や、世界ラリー選手権の参戦車両にもなったことで、世界的に名が知られるロングセラー車となりました。
全長は4340mmで全幅は1690mm、全高は1405mmと数値的にも標準的で、これが全インプレッサの基準となります。
8年を経て新しくなった第2世代インプレッサは、2000年以降の年式に位置付けられます。
2007年まで販売されたこの世代では、デザイン性が大幅に高まり、やや丸みを帯びた現代的なデザインに変更されています。
スポーティーな走りを思わせるエクステリアは、今のインプレッサの基礎になったといっても過言ではないでしょう。
全長は4415mmとややサイズアップされ、全幅もマイナーチェンジモデルやグレードによって、少しサイズが増加しました。
第3世代ではより洗練さが加わり、走りや安全性能という、見えない部分の性能向上も着実に果たしています。
スポーツとG4というサブネームに分けられた第4世代は、室内空間に余裕を持たせることで、居住性の改善を果たしたのが印象的です。
最新の第5世代2018年式は、特別仕様車の加入やペダルから足が離れても車両の停止を維持する、オートビークルホールド機能の追加が目玉です。

広告