インプレッサはどれだけ荷物を積めるのか、車中泊はできるのか

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後部座席の広さ

車を選ぶ上では、運転のしやすさだけではなく座席の広さなども重要視しなくてはなりません。
家族や大勢で車に乗ることが多い人の場合は、運転席だけではなく後部座席の広さも考慮しておく必要があります。
インプレッサの後部座席に人が乗ることが多い場合には、どのくらいの広さがあるのかを知っておけば、大勢で出かけるときにも誘いやすくなります。
インプレッサの後部座席は、大人の男性が座っても圧迫感を感じにくいような設計になっています。
天井部分が高く設けられているのも魅力ですが、天井の前方が高くなっているのもあり、圧迫感を感じにくい設計です。
天井が低ければ圧迫感を感じて狭く感じてしまいますが、開放感がある天井高がある為、乗った瞬間にも狭いと感じにくくなります。
足の長い男性の場合、足元の広さも気になるところですが、インプレッサの後部座席に座ったら、運転席の下に足を入れられる空間が設けられています。
運転席の下に足を入れられることが出来れば、ゆったりと座ることが出来るようになり、窮屈感を感じにくくなります。
どれだけ足先が邪魔にならないように座れるかで、広さの感じ方も変わってきますが、大人の男性でも座りやすい広さの後部座席といえるでしょう。

荷室の広さと容量

荷物を積んで旅行などに行きたいのであれば、荷室の容量も大事な部分です。
インプレッサにはたくさんの荷物が積み込めるかどうかになりますが、開口部が約1039ミリもありますので、大きな荷物も積み込みやすくなっています。
開口部の横幅だけではなく、高さに関していえば、約760ミリある為、高さのあるものでも、立てたまま収納する事も出来るでしょう。
荷物を積み込む時に、開口部分が小さかった場合はせっかくの広さがあっても荷物を積み込みにくくなりますが、開口部の広さが確保されていますので、めいっぱい荷物を積み込む事も出来るでしょう。
しかしたくさんの荷物を積み込めるとはいっても、あまりにも天井付近にまで積み込んでしまうと、後方の確認をしにくくなりますので、詰め込みすぎには気をつけるようにしなくてはなりません。
出来るだけシートの頭の部分よりも低い位置程度までに荷物を積むようにしておけば、積みすぎることもなく運転がしやすいですので、ほどほどにする事も大事です。
開口部で気になるところは、中央部分と下の部分の広さの差があります。
あまりにも差が大北車の場合、下部はかなり狭くなりがちですが、インプレッサの場合はほとんど差がありませんので、出し入れしやすくなります。

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車中泊はできるの?

インプレッサに乗って旅行に出かけるのであれば、車の中で眠るようにすれば宿泊費を浮かせることが出来ますので安上がりです。
朝早く出発をして途中で車中泊をする場合でも、ゆったりと眠ることが出来るのであれば車中泊でも問題ありません。
翌日体が痛くて仕方ないような状態になる車では泊まりにくいですが、ゆったりと眠れるのであれば問題ないはずです。
インプレッサの場合は、後部座席を前方に倒せるようになっていますので、荷室の部分と合わせて寝るスペースを確保することが出来ます。
しかしそこまでの長さがありませんので、体をまっすぐ伸ばして寝ようと思うと、男性の場合は狭いと感じるようになるでしょう。
体の小さな人の場合は、車内で斜めに寝るようにすればそれなりの長さを確保して眠ることが出来ますが、気になるのは段差です。
後部座席を前に倒した時に、荷室の部分との間に段差が出来ますので、寝づらいと感じやすくなる部分です。
段差を埋めるように毛布などを用意しておけば、段差の解消をすることが出来、快適に眠れるようになりますので、何か対策をするようにした方がいいでしょう。
車中泊はできなくはありませんが、快適に寝ようと思うと少し難しいと考えたほうがよさそうです。

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