インプレッサの不具合情報、リコール情報をまとめてみた!

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下取りは必ず車買取サイトを使うこと!

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ディーラーでは10万円の下取りが、
買取業者では50万円になることも
多々あります。
買取サイトを使うことで、
会社独自のルートで手続きするため、
結果的に値段が上るのです。

不具合はある?

一定の層の人に人気のインプレッサですが、
不具合はあるのでしょうか?

結論から言うと不具合はあります

車は人の手で組み立て、検査を行っているので、
どうしても不具合は出てしまいます。
その不具合が深刻化したものがリコールになります。
※リコールに関しては次の節で詳しく書いていきます

それでは、インプレッサは最近どのような
不具合が出ているのでしょうか。
国土交通省が運営している情報サイト(https://bit.ly/2CESBlq)
に登録されている上位5件を見てみましょう。

サイトにもありますが、
事実関係は明確ではありません。
あくまでユーザーの報告になります。

発生日:2018/07/24
インプレッサ-GP7 走行距離:約23,000km
高速道路での走行の休憩時、
アイサイトのメンテナンスアラートが表示され、
その後アイサイトの作動が停止した。

納車日2018/07/09
インプレッサ-GT2 35km
停止状態からスタートし、加速を試みたところ、
息継ぎを生じ、加速と減速を繰り返す。

2018年6月ごろ
インプレッサ-GT2 約8,000km
低速域で車体が前後に揺れ、
加速を試みようとしたが、出来なかった。

不明
インプレッサ-GT7 不明
スバル純正のカーナビPanasonicのStradaのラジオの
エリア更新機能が正常に動作しない。
遠方へのドライブ時などにエリア更新ボタンを押しても
殆ど選曲されず、聞けたとしても正常に聴けない。

2018/05/21
インプレッサ-GT6 約5,000km
上り坂で一時停止後、駐車場に入れようとハンドルを
右に切ったところ、突然エンジンが吹き上がり、急発進した。
ブレーキを強く踏んだが、正面から壁に衝突した。

1つ目は、単にメンテナンス不良が生んだ不具合の
可能性もありますし、コンピュータ系の不具合で
予期せぬエラーを出してしまった可能性があります。

2つ目と3つ目は、似たような症状ですね。
車体が前後に揺れて、加速がうまくいかないと言うものです。
アクセルからエンジンに伝える導線不良か、
コンピュータ系の不良の可能性があります。

4つ目は、ラジオのアンテナ本体の故障か
導線の不良、回路の故障が考えられます。

5つ目は、コンピュータ系の制御不良の可能性があります。

簡単に説明を入れましたが、専門家ではないため、
曖昧ですが一個人として予想をしてみました。
自動車はコンピュータを100個以上
搭載していると言われています。
ですので、コンピュータが故障してしまうと、
どこかしらに不具合が出る可能性があります。

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最近のリコールは?

さきほど、不具合が深刻化したものが
リコールとお伝えしました。
(物凄く簡単な解釈と思ってください)
最近では2018/10/11に
スバル公式サイトから発表されました。
それを含め、直近のインプレッサの
リコール情報を見ていきましょう。

画像引用元:
https://www.subaru.co.jp/press/recall/2018_10_11_6370/

画像によりますと、完成時の検査工程が合格基準に
達しているかが不明と言う事でのリコールらしいですね。
対象車種は主要車種8種(インプレッサ、レヴォーグ等)
の約6,000台になります。

では、それ以前のリコール情報も見ていきましょう。
※対象の製作期間等の詳しい情報は公式サイトをご覧ください

2018/06/14
インプレッサの対象型式はGE2、3とGH2、3になります。
内容は、
「燃料ポンプにつながるハーネスの材質不良のため、
通常使用時でコネクタの接触悪化が原因で走行時の
エンジン停止や指導不良が引き起こされる可能性がある」
とあり、約37,000台が対象になっていました。

2018/03/29
インプレッサ対象型式はGRB、GRF、GVB、GVFです。
内容は、
「助手席のエアバック膨張装置の
ガス発生剤の防湿防止が
不適切なため、温湿度の変化により、ガス発生剤が
劣化することがある。そのため、エアバック展開時に
膨張装置が破損する恐れがある」
とあり、約2,500台が対象になっていました。

2017/07/20
インプレッサを含む(型式は多いため割愛)
内容は、
「取扱説明書にてチャイルドシート座席別適合表の
記載がなく、規則違反になるため」
とあり、約34,000台が対象になっていました。

いくつか挙げてみましたが、
短い間隔でリコール情報が出ていました。
しかし、リコールが頻発するからといって
メーカーそのものの質が悪いとは言い切れません。
日本ではどのメーカーも小さな原因でもリコールを出し、
ユーザーを少しでも安心させようとしています。
海外のとあるメーカーはリコールが必要な事を
ユーザーに隠蔽し、重大な事故に繋がった事もあります。

もし不具合がおきたら、リコール対象の場合

万が一自動車に不具合が出てしまった場合、
自分で修理できそうな場合は早急に修理をしましょう。
深刻化した場合、重大な事故につながる可能性があります。
不具合に気づいたが自分では解決できそうにない場合は
業者にメンテナンスを依頼しましょう。

メンテナンスをする事で、自分では気づかなかった
不具合が見つかる場合もあります。
最近の車は10年以上乗れるのが当たり前と
言っていいほど耐久性があります。

しかし、それだけ長い年月乗っているとどうしても
不具合は出てきてしまいます。
私の経験では、エアコンの吹き出し口から水が出てきたり、
エアコンのコンピュータ不良が出ました。

いずれも10年以上乗ってきた後に起こりました。
車のパーツ代は1つあたりの価格が高いので、
パーツ交換をして乗り続けるか、
思い切って新車を買うか悩みどころですよね。

私は新車を購入しました。コンピュータ系の故障ですと、
パーツ代が中古でも10万近くしてしまうためです。
10年以上乗っていると部品の流通が少なくなり、
入手が困難になるのもありますが…

そこを治したとしても、次から次へと
別の場所が故障してしまう可能性もあったからです。
不具合が出て無く、買い替えを検討している方は是非、
初めと終わりにある「なるべく安く購入する方法」を
参考にしてみてはいかがでしょうか?
不具合がある場合でも、安く購入できる場合がありますよ。

リコール対象の場合

まず自分の所有している車が
対象かどうか調べる必要があります。
郵便で届く場合やネットを使って調べる事もできます。

では、リコール対象であった場合は
どうすればいいでしょうか?
リコール対象の場合、基本はディーラーに
車を預けに行きます。

その間はディーラーから代車を借りるか、
レンタカーを借りるのが大半だと思います。

ディーラーの代車は多くが予約制を取り入れているため、
事前に予約しておくと安心できると思います。
先程“基本は”と言いましたが、実は民間で行なっている
車検屋さんでもリコール対象車を
持っていくと検査してくれます。

全ての会社がそうとは限らないので、
事前に聞いてみるのがいいでしょう。
少なくとも私がよく使わせてもらっている
車検屋さんでは診てもらえました。

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まとめ

いかがだったでしょうか?
今や幅広い層に人気のあるインプレッサですが、
こう見ていくとコンピュータ系統の
不具合が多く見られました。

ここ最近の事例しか取り上げていないので、
そうとは限りませんが、
最近ではそのような事が多いと言うのがわかりました。

もし、あなたの車も不具合があるなら
一度プロに診てもらうのもいいかもしれません。

それでは

インプレッサを値引き金額から更に安くする方法

「このインプレッサ、予算オーバーだ…」
「値引きで安く買いたい…」
「ディーラーを回るのは面倒…」
「新車をお得に安値で手に入れたい…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、インプレッサの購入を検討しているけど
悩みが尽きない…
と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。
家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず
また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。
そんな方にオススメの裏ワザを

ご紹介します。

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