インプレッサのスペックを見ていこう!加速性能や乗り心地も紹介!

インプレッサは昔から車好きに愛されています
今に至るまで、デザインやスペックは、
日々進化し続けています。

現行インプレッサのスペックをまとめてみました

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スペックは?

グレードは3つの
・1.6i-L EyeSight
・2.0i-L EyeSight
・2.0i-S EyeSight
がありますが、性能の違いは1.6Lと2.0Lで違うのみで、
2.0i-Lと2.0i-Sでは性能面の違いはありません。
早速見ていきましょう

1.6i-L EyeSight

寸法・重量・定員

2WD[AWD(常時全輪駆動)]
全長×全幅×全高(mm):4460×1775×1480
室内長×室内幅×室内高(mm):2085×1520×1200
ホイールベース(mm):2670
トレッド[前/後](mm):1540/1545
最低地上高(mm):130
車両重量(kg):1300[1360]
乗車定員(名):5
車両総重量(kg):1575[1635]

性能

最小回転半径(m):5.3
燃料消費率(km/L):18.2[17.0]

エンジン

水平対向4気筒/1.6L DOHC 16バルブデュアルAVCS
総排気量(cc):1599
最高出力[ネット][ kW(PS)/rpm]:85(115)/6200
最大トルク[ネット][ N・m(kgf・m)/rpm]:148(15.1)/3600
燃料タンク容量(L):50
燃料種類:レギュラー

2.0i-L EyeSight

寸法・重量・定員

2WD[AWD(常時全輪駆動)]
【2.0i-S EyeSightスペック】
全長×全幅×全高(mm):4460×1775×1480
室内長×室内幅×室内高(mm):2085×1520×1200
ホイールベース(mm):2670
トレッド[前/後](mm):1540/1545
最低地上高(mm):130
車両重量(kg):1320[1370]【1350[1400]】
乗車定員(名):5
車両総重量(kg):1595[1645]【1625[1675]】

性能

最小回転半径(m):5.3
燃料消費率(km/L):17.0[16.8]

エンジン

水平対向4気筒/2.0L DOHC 16バルブデュアルAVCS 直噴
総排気量(cc):1995
最高出力[ネット][ kW(PS)/rpm]:113(154)/6000
最大トルク[ネット][ N・m(kgf・m)/rpm]:196(20.0)/4000
燃料タンク容量(L):50
燃料種類:レギュラー

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乗り心地はどんな感じ?

「スペックは公式見れば分かるからいいよ…」
なんて声がありそうです。
ここからが気になっているところだと思います。
インプレッサはどちらかと言うと、
スポーツタイプ寄りです。
インプレッサスポーツと名前が付いてますしね。
実際のところ、乗っていて振動を
直に感じることはありません。
(10年ぶりの新車に乗ったからかもしれませんが)
舗装が荒い道や、踏切などでもそう言った振動は少なく、サスペンションが吸収してくれています。
どちらかと言うと、レヴォーグの方が
サスペンションが硬く、振動を感じやすかったです。
この辺の違いは、
実際にディーラーで試乗させてもらって、
違いを確かめてみてください。

加速性能は?

それでは加速性能はどうでしょうか。
インプレッサには走行モードが2つあります。
・ノーマルモード
・トルクモード
それではこの2つにどのような違いがあるでしょうか

ノーマルモード

ノーマルモードは名前の通りです。
通常走行時に使います。
加速するたびに徐々に回転数が上がっていく、
一般的な性能を発揮します。
高速走行時でもエンジン音は静かだと思います。
140オーバーでもまだ余力があるように感じました。

トルクモード

トルクモードはノーマルモードと違い、
常時回転数を上げた状態で走行するモードです。
アイドリング時の検証では、
約1000回転差があるように感じれました。
トルクモードは名前の通り、
トルクで車の加速を良くするモードです。
実感できるほど違いがあるので、
乗っていて楽しいです。
高速走行時では、常に高回転を維持しているので、
ノーマルモードよりさらに軽やかに走ってくれます。
140なんて余裕で出ますし、その先も全然出せる余裕感がありました。

それでは

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